産婦人科の常勤医の減少。

全国の大学病院やその関連病院に勤務している産婦人科の常勤医が2年余りの間に8・0%(412人)も減少しているそうです。少子化が叫ばれている中で生むという行為をする場所での人手不足はより少子化になっていく傾向になってしまうのでは?という危機感と共に妊婦が十分な環境で子供を安心して生めなくなってくるのは問題だと思います。過酷な労働を強いられる産婦人科は決められた時間働くというよりは24時間常にいつ呼び出されるかわからないような労働環境が3Kといわれ、従事する人が年々減少傾向にあるようです。これは産婦人科と小児科にいえることで少子化対策をしていく中でこの二つの医療の充実を確保していかない限り少子化の歯止めもかからないような気がします。今後ますます田舎や離島での出産が厳しくなってくると思うととても不安です。横浜でも産婦人科不足というニュースを聞いたときどうなっていってしまうのだろう?という思いが頭をよぎりました。自分が子供を生むという事になって初めて色んな事を考えさせられます。私が通院している病院もいつも混んでいます。子供を安心して生める病院確保から真剣に取り組んでほしいです。

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